sabrina's lover!



0: みえにくいものにこそ #CCCCCC     #FFF2EE
1: みずいろ、そらいろ #009999     #99D6D6     #DBF0F0
2: おとなのスカート #B5ABC5     #E8DFE9     #F2BAC8
3: あなたとミルクティー #FF9999     #4F4235     #AC9075
4: きみがいて、ぼくがいる #FFCCCC     #FFE6DD     #FFFFCC


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#サブリナのこいびと
アリスのすきないろがいっぱい。
お気にいりをみつけたら、どうぞつかってあげてください。


#カラーコードのおはなし
カラーコードとは、#と6桁(bit)の数字と英文字からなる、色を表すための表現方法です。 使われている数字、英文字は0〜9、a〜fの16種類です。では何故この16種類なのでしょう?
カラーコードは、16進数という進法で成り立っています。普段私達が使っているのは10進数。 これは、0からだんだんと数えていき、9の次の数は1桁では表せないので、1桁繰り上がり、10になる。 そしてまた10から数えていき、19の次の20になるときに繰り上がる、というものです。 0から9までは数字が10通りあるので10進数と呼びます。 このように考えていくと、16進数というのは0から数えていき、15までは1桁、16から桁の繰り上がりが発生する、と考えることが出来ますね。 しかし、数字は0〜9の10通りしかありません。10から15は、一桁でどのように表すのでしょう?
そこで使うのが、先ほどちょっと説明した英文字です。10を表す英文字はA、11はB…と考えます。すると、15はFになりますね。 だから、カラーコードにはF以降の文字は使われていません。
もう一つ、カラーコードには#(シャープ)が必須です。シャープを先頭に置くことで、16進数を表すのです。 この表記を、ニーモニック表記といいます。
上に書いたことは、皆さんによりカラーコードを知ってもらいたいという私の願いからなっています。 覚えなくても、納得していただけたら嬉しいなと思います。


#アリスのくれよん